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デンパサール
デンパサールは、バリの首都。デンとは「大きい」という意味で、パサールとは、「市場」のこと。つまり「大きな市場」というその名の通
り、経済・政治の中心地。
フルーツいっぱい!
スパイスも豊富!
「パサール・パギ(朝市)」などは、午前3時頃から人々でにぎわい始める。地元の人向けの商店や問屋が多く、街を散歩するとバリの人々の生活感が垣間見られて楽しい。ガラムなどのタバコもクタやヌサドウアで買うより遙かに安く、スパイスなども市場で地元の人向けに豊富に売られていて、安さに驚いてしまう。日本では高価なサフランなど、袋にいっぱい詰めて100円程度。パサールは、お料理好きにはたまらない場所です。また南国のフルーツも安いので、旅行中の食料の買い込みにもいいかも。
またデンパサールには、アートセンターやバリ博物館など、バリの文化や産業についての展示が多く、バリ初心者は一度は行ってみたほうが良いでしょう。
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パサール(市場)は、様々な店が軒を連ね、日常に必要な物が何でも揃う。露店も多くて、値段交渉しながら買い物をすると、地元の人の生活感を知る事が出来て楽しい。

日用品が何でも揃う

交渉次第で値段は決まる。
買い物は根性のある人勝ち!
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