バリ北部シガラジャ・ロビナ方面
古い歴史を誇る街シガラジャ・そしてのどかなロビナビーチ。
道すがら垣間見るバリの村の生活には、しばし時を忘れさせられます。
ロビナでは、訪れる人を歓迎するかのようなイルカの群が見られます。

シガラジャ・ロビナ
観光化された南部バリと対極をなす北部バリの代表的な街シガラジャは、19世紀後半から20世紀初頭にかけて、貿易港として外来文化の影響を色濃く受けた町並みが残っている。オランダ風の建物や中国寺院など、古都の姿を今に残している。初めて来た街なのに、懐かしさを感じてしまうのはなぜだろうか・・・。
一方ロビナビーチは、のどかなリゾート。日がな一日静かなビーチで読書というのが好きな人に、まんむき。物売りも少なくゆるやかに時間の過ぎる黒砂のビーチは波が静かで、沖合に広がる珊瑚礁 はダイビングポイント。イルカウオッチングのポイントとしても知られています。


黒砂のビーチには、物売りもいない。
貸し切り状態。


のどかな田園風景が広がる 。


ロビナ・ビーチ


サンライズが美しいロビナ・ビーチの朝


静かな町のたたずまい

■シガラジャ・ロビナツアー
(AM08:00出発)9時間 ランチ付き。
ブドゥグルのペラダン湖・バンジャールの村、
ロビナビーチ、
ププアンの田園風景を見学しながら帰ります。

pax
1人
2人
3人
4人以上
USドル
$80
$55
$50
$45

■お勧め!1泊2日のロビナ・ビーチ
古都シガラジャ観光とロビナの美しい朝陽とイルカ・ウオッチングを兼ねて、癒しのリゾートでもあるロビナ・ビーチのホテルに1泊2日で滞在するのもお勧めです。南部バリでは味わえない、ゆったりとした時間が過ごせることでしょう。
ご希望の方は、お気軽にご相談下さい。


ウオッチングの船の近くまでイルカの群がやってくる。


まるで歓迎してくれているかのように、はしゃいでいる。